今日も明日も明後日も

ありのままの自分を見つめたり、見ぬ振りしたりの記録を綴っています

About me

Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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ひと夏の恋、(妄想編)

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こんにちわ、夏の最後の悪あがき・・・今日は暑い、あつい、アツイ

ときおり吹く風はさらりとして、往生際の悪い夏を追いやってくれるよう、ガンバレ秋風~!



花火の写真を見ていたら、突然降って湧いた17文字

どうしてこの句が閃いたんだろう?
a02791.jpg


妄想族のこのオバサンは、この句のシチュエーションというかラブストーリーをいろいろ想ってみた


海の家のバイトで知り合った彼

初めての恋、そして初めての告白

彼は友達としてならと・・・こうして私の恋は歩みだしたかのように思えたのだけど


彼は友人の一人として私に接している、つまり私は彼の彼女ではないのだ

一緒にいても手をつなぐ事もできない、瞳を見つめあうこともない


彼を失う悲しさと一緒にいる寂しさを、何度も何度も計り比べてみた

もう決めたこと、彼との最後のデートが夜空を見上げる花火で良かった・・・

涙が溢れても彼に悟られる事はないと思うから



誰にでもある失恋話・・・これは私のフィクションですが、似たような経験をなさった方もいらっしゃるのでは?

まだ汚れを知らない十代の恋は年月を経ても思い出すと、心が熱くなるものですね

私にもそんな花火のような恋をした少女の時がありました・・・ ポッ!

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