今日も明日も明後日も

ありのままの自分を見つめたり、見ぬ振りしたりの記録を綴っています

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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観葉植物の寄せ植え

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主人の兄、姉達との食事会があったので、お義姉さん達にプレゼントしようと観葉植物の寄せ植えを3鉢作ってみました。
予算は1人千円です。余裕があれば、もっとお洒落で素敵な寄せ植えが出来たでしょうが、気持ちが伝わればよいのだと自分に言い聞かせ、あちらこちらで探し、お手ごろ価格のガラス鉢(百均で)、観葉(全て200円以下)、ハイドロコーン1袋、観葉の肥料アンプルを購入。予算内で納まりラッキー!やったね。

ポトス、ドラセナ、コンシンネ
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コンシンネ、ヘデラ、カラジウム
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コンシンネ、ピレア、ドラセナ
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主人の兄、姉達と集まるといつも今は亡きお母さんの話がでるのね。
生活は大変だったけど、子供達に1度も大きな声を出したり、怒った事のないお母さんだったんですって。優しくて大好きだったって。

この話がでると私はいつも気後れしたような、寂しさを感じてしまう。
私はめったに人の事、羨ましいと思わないのだが穏やかで優しいお母さんに育てられたお義姉さん達の楽しい思い出話には、心から「羨ましいなあ」と思ってしまう。

私の母はお姑さんにひどい意地悪をされていてストレスを子供に向ける事もあるような人だったのね。甘えたくてもそれを許されなかった。
子供心に母親と距離をおいていたのね。なにか言って傷つくのが嫌だったから・・・・・

勿論、いい所もあって手芸好きだったのでいろいろ教えてもくれた。
ただし、子供の時はぶきっちょだったので叱られてばかりだったのだが・・・

大人になってパッチワークをやるようになって、母に作品をあげた時、「あんたがこんなに器用だったとは思わなかったよ」と初めて褒めてもらった時、ようやく認めてもらえたと感じとても嬉しかったなー。

子供の時の寂しさは忘れられないけど、母も辛かったのね。私を愛していなかった訳じゃなかったのね。気づいたのは私が大人になってからの事だったけど・・・

あれれ、なんか湿っぽい話になっちゃたよー。

優しいお母さんに育てられた主人に、今は私が優しくされているんだから愚痴っちゃダメだよね。
お義姉さん達の話も穏やかな気持ちで聞かなきゃ・・・ね。

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