今日も明日も明後日も

ありのままの自分を見つめたり、見ぬ振りしたりの記録を綴っています

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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パッチしながら思いだした事

Posted by ゆまる on   2 comments   0 trackback

今年4月からキャシーさんの本を参考に我流でハワイアンキルトを作っています。今回は海をテーマにした額入りキルトです。小さくても絵の様に楽しめるので、梅雨が明けたら壁に掛けて楽しむ予定。

でも失敗した事が・・・・
出来たーと思ってしつけを取ろうとしたら、え~、やしの木のキルティングやってないじゃん。
pa0020_convert_20080623094928.jpg


歪まない様に慎重にキルティング。歳のせいか縫い目が微妙に不揃い、以前だったら気になる所全部ほどいてやり直したけど、今は楽しんで作ることが1番って思っているから、そのまんま。
なんちゃって、横着なのねー。本当は!
なんとか完成いたしましたです。


pa0021_convert_20080623095858.jpg


去年の秋から7年ぶりにパッチワークを再開し、この楽しさを再び味わう事が出来て本当に良かった。
25年前、カルチャーセンターでアメリカ帰りの方の受講を受け基礎を教えていただいた。
小さなはぎれを縫う事が新鮮でワクワクしながら針を持っていた。
でも、忘れられない事がある。
私の隣の席の方が、しつけをした段階でアイロンをかけてしまい、皆の前で先生にひどく叱られた。
確か、「ペチャンコじゃない、あなただけよ、こんなことしてきたのは。」と言うきつい感じだった。
その方は、途中から来なくなり、私も1年程でやめてしまった。
「何も、あんな言い方しなくてもいいのに・・・大勢の人達の前で。」と思う不快感が何度かあり、こういう人柄なんだと思ったら通う気持ちが失せてしまったのだ。

その後、私はとても人柄も作品も素敵な先生と巡り合い、こうしてパッチを続けているのだが、
途中でやめた隣の席の人はどうしたのかしら・・・・・
私の様に続けているかしら・・・・・

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Comment

ゆう says... "No title"
涼しそうに出来上がってとっても
素敵ですぅv-424
やっぱりしつけって大切なんですね><
アタシ早く仕上げたくてしつけってしないんですが
@@;綺麗に出来ないんですよね;;
当たり前ですよね^^;
で。。。
その講師?、酷いですね!
ナンだか悲しいです。
自分の目線でしか見られない人は
講師失格だと思います。
怒られた方もイイ講師に出会って今も楽しく
パッチワークしてるといいですね。
↓ママは8歳、ウチのモモと同い年なんだぁ^^
いつまでも元気でいて欲しいですね^^v
2008.06.24 01:51 | URL | #- [edit]
がっちゃん3 says... "No title"
>ゆうさま
ゆうさんももしや、せっかちさん?
私はせっかちで、あわてんぼうでそそかっしい(皆同じ意味?)。
母には子供の時から、けなされてばかり。
本当はパッチはあまり向いていないかも・・・
ただ、布がすごく好きで・・・

友人にはいつも笑いの種にされてます。「やっぱり、B型は・・・」と言われ悔しい思い(笑)してるの。


私だって知らない間に人を傷つける事があると思うけど、言葉にする前に瞬間的に判断すると思う。これを言ったら、言われた人がどう思うかって・・・・・ねえ。
私は基本的には「自分がされて嫌な事は人にはしない。」がモットーなので。
子供達には押し付けの愛情振りかざして随分傷つけちゃったけど・・・・


2008.06.24 13:27 | URL | #- [edit]

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