今日も明日も明後日も

ありのままの自分を見つめたり、見ぬ振りしたりの記録を綴っています

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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どうしているのかしら・・・

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おはなしの会で読む絵本の読み聞かせの練習をしていたら、悲しい事を思い出してしまいました。


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4年ほど前の事、「こころの医療センター」で知り合った若いママの事です。

転勤族のご主人と共に岐阜から引っ越してきたばかりとの事でした。

1歳になるお嬢さんはご主人のお母さんに育てられているので寂しい、会いたいと待合室でいつも泣きながら私に話しかけていました。

今度、こんな事をしたら2度と子供は渡さないと言われたそうです。

理由は聞きませんでした。

私自身治療中の身、もらい泣きをしてもどう励ましたら良いのかわからなかったのです。

「良くなれば一緒に住める様になるんだから、治療をしっかりして希望を持とうね。」
こんな事しか言えなかったのでした。

私の治療の最後の日に彼女と握手して、

「絶対、直るからね、諦めちゃーダメよ。」と言って別れました。


あれからあの若いママは私のように完治して、家族揃って生活をしているのかしら?

彼女のお子さんも、私が読む絵本を聞きに来てくれる子供達の年齢になっているのね。

話し方からして控えめで優しそうな人でした。

良くなって家族揃って元気に幸せな生活をしていてくれたらと、心から願います。

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ありがとうございました。

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