今日も明日も明後日も

ありのままの自分を見つめたり、見ぬ振りしたりの記録を綴っています

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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Posted by ゆまる on

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心残り

Posted by ゆまる on   12 comments

月曜日、友達と遊びに行った時に聞いた話です

二人の友達のお母さんは、実家でお姉さん夫婦と暮らしています

一人のお母さんははこの前癌の手術をしました

友達は足腰が弱らない様、実家に行って散歩に連れ出しているそうです


もう一人の友達はお姉さんの負担を軽くする為に、週に二日お母さんを預かっているとの事

友達のお母さんは日頃からお化粧をする人で、友達が頬紅も付けるよう勧めたそうです

なんでも大屋政子さんが真っ赤に頬紅を付けるようになってから、運気がアップしたとの事

その話をお母さんにしたらその気になって、付けるようになったとか

お母さんも気持ちも明るく気分もいいと言っていたと、友達が嬉しそうに話してくれました

母娘のほのぼのした気持ちの通い合いを感じました


だいぶ前の事です 私の母は寝たきりになって、一人での生活が限界に来ていました

通いで世話をしていた私も重い鬱になり、母の世話が全く出来なくなってしまいました

母は嫌々入った介護施設から「家に帰りたい」と、何度も訴えてきました

私も自分の治療に専念せざるを得なく、母の願いは亡くなるまで叶う事はありませんでした

友達のお母さんのように最後まで自宅で生活させてあげたかったな

亡くなって随分経ちますが、友達の話を聞いていたら可哀想な事をしたと、また思ってしまいました


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Comment

エグランティーヌ says... ""
ゆまるさん、お友達のお母さまはまだお元気な方なんでしょう。
私の母も、まだ自分でおトイレもお風呂も入れる、軽度です。
これが寝たきりが長く続いたら・・・・どこまで面倒みられるかは、人それぞれですよね。
重い鬱にまでなってしまったゆまるさん、お母さまはきっと「ありがとう」って言ってますよ。
母を見ていると、こんな経度でも、相手の気持ちを考えられなくなって、自分の要求を全面にだしたり、我儘になったり・・・・
これが歳をとるってことなんだなぁ…と思います。
本当の母の姿じゃなくなってきてるんだなぁ・・・と。

あの世では、昔のお母様に戻って、きっとゆまるさんに感謝してると思います。
事情もよく知らないのに、最後までしっかりしたお母さまだったかもしれないのに、こんなこと書いて、違ったらごめんなさい。
2013.03.14 07:25 | URL | #rmrd4DVs [edit]
雪乃 says... ""

後になって、こんなこともしてあげれた

あんなこともしてあげれたのにって思いますよね

ゆまるさんの気持ち分かります

私も父にもっとしてあげれることがあったのにって

でも、ゆまるさんはその時には自分の精いっぱいでお母様に向き合ってられたのではないでしょうか?

時間が経ち、他の方からのお話を聞いて冷静になって判断してみると後悔の念が押しよせてくるんですよね

介護は、自分の体が元気でないと出来ません

体と精神力を使います

ゆまるさんは、ご自分が鬱になるまではお母様の事をお世話されていたんですから

お母様、喜んでいらっしゃると思います

年齢を重ねると、どうしても我が儘になっていきます

我が儘を言える相手がいたことはお母様にとっては嬉しい事だったのではないでしょうか

嫁ではなく、娘だから言える我が儘もあったと思います


私は父をしっかりと看てあげることが出来なかった分、父が私に託してくれた家族を守っていこうと思います

寝たきりの生活になってしまった母にも、楽しいと思うことはしてあげようと思います


上手く言葉に出来なくてごめんなさい



2013.03.14 07:44 | URL | #- [edit]
メーメー says... "生意気かもしれませんが"
親子でも それぞれの人生だと思います。
親子でも、代わってあげる事など出来ないんです。
子供は親に苦労をかけても それは後で解る事だと思います。
親は子供が苦労してる事 喜ぶはずがありません。
親は子供が自分の人生をしっかり生きてくれる事が 一番うれしいんじゃないでしょうか。
子供が親の世話の事で 後で後悔する事を 喜ぶでしょうか?
出来る事を 出来る時に やってくれたって事 親は解ってると思います。
後になって 子供に苦労させられたなぁ〜って そんな思いも 思い出になれば 美しいものです。
みんなそれぞれの時間を しっかり生きて行く しっかり生きて来た それだけでいいんだと思います。
後悔してても 親の事を今になってまた考えてる それだけで喜んでいてくれると思いますよ。
全く何も考えないようになったら お終いじゃぁありませんか。
2013.03.14 08:35 | URL | #/Cc3pzXQ [edit]
ちくちくHOUSE says... ""
今、私の母も施設にっ入ってます。
兄弟姉妹5人居ますけど、みんなそれぞれの
生活でいっぱいが正直なのね
実家も商売してるし、義姉は脳梗塞になり、
次男の兄の義姉は一度も生活一緒にした事がないし
でも、今はその義姉だけが、母の世話をしてくれてます。

正直、会いに言ったら「あんた誰?」の言葉はショックでした。
今は子どもの事は分からず昔の若いときの事しか覚えてないと聞きました。

又時間を作って行かないといけないなって思ってます。
2013.03.14 09:20 | URL | #- [edit]
トトママ says... ""
後悔なんて誰でもあると思います。
現に私だってありますもの。でも、最近・・思うんです。

なにも後悔しない人っているんですよ。そういう方はそれなりに
しか気持ちがなかったということなんだと思います。

自分に負けて病気になったこともありました。もっと、強ければ・・とも思いました。
でも、後になってそれはそれなりに頑張ったから言えるのかもしれないと。

寝たきりの人を看るのと動ける人とは違いが大ありです。
経験しなければわからないことですって。

ゆまるさんの手器用さ、もしかしてお母さん譲りではないのかな
りっぱに伝授してもらって喜んでいるよ!

前記事・・・同感!!
2013.03.14 16:55 | URL | #WJq1.QhE [edit]
エグランティーヌ様へ says... "Re: タイトルなし"
こんにちわ、エグランティーヌさん

あの頃の事を思い出すと複雑な思いになるんです
自分を不甲斐なく思ったり、我儘放題になる母をどうして受け入れてしまったのだろうとか・・
愛情と甘やかしを混同していたせいで、自分の首を絞めたのだという思いからなかなか抜けられないの

反対に、あの時は私なりに精一杯やったのだという思いも持っています
だからこそ、こうして思い出すと葛藤してしまうんです

優しく慰めてくれて、ありがとうね、でも大丈夫
過去は過去、振り返ってばかりはいられません
今が一番大事だものね

2013.03.14 18:03 | URL | #- [edit]
雪乃様へ says... "Re: タイトルなし"
こんにちわ、雪乃さん

雪乃さんはいつも愛情深く前向きでえらいわね
若いのにすごくしっかりしているのね

今は経験を積んでだいぶ物事を楽観できるようになったけど
私はいつも迷って悩んでばかりいました
一生懸命やればやるほど蟻地獄のようになってしまったり

どんなに頑張っても介護に完璧はないのでしょうね
あの時それがわかっていれば、違う結果になっていたのかもしれませんね
2013.03.14 18:13 | URL | #- [edit]
メーメー様へ says... "Re: 生意気かもしれませんが"
こんにちわ、メーメーさん

ほんとうにメーメーさんの言うとおりだと思います
自分があの時の事を悔やんでも、あの世の母はなお辛い思いをするのかもしれません
もともとは優しい人だったのですものね

私が元気に明るく生きているのが本当の親孝行になるのでしょうね
ありがとう、メーメーさん
元気出します!
2013.03.14 18:23 | URL | #- [edit]
ちくちくHOUSE様へ says... "Re: タイトルなし"
こんにちわ、ちくちくさん

お母様に認知症の症状が出ているのですね
辛いですね
私の母は寝たきりになりましたが、意識はしっかりしていて
それはそれで辛いことでした

親の老後をどう過ごさせてあげるのが一番なのか、それぞれの考えがあるのでしょうが
とても難しいことですよね

そして自分の老後も覚悟を決めておかないといけないでしょうね
2013.03.14 18:31 | URL | #- [edit]
トトママ様へ says... "Re: タイトルなし"
こんにちわ、トトママさん

ありがとう、励まされて力が湧いてきました
あの頃は病気になった自分を情けなく思って責めたり・・・
でも頑張りすぎて具合が悪くなったのだから、責めても仕方ないわよね
今はそう思えます

母は手芸好きな人でした
でも子供の時は私が一番ぶきっちょだったのよ
母に認めてもらいたくて大人になってから頑張りました
2013.03.14 18:41 | URL | #- [edit]
レオママ says... ""
つい最近までまさにこの問題で私は悩み苦しんでいました。
レオママの両親は介護施設にこそ入らなかったですが二人で同じ病院に入院していつも一緒にいたい夫婦でした。
私達は必ず誰か毎日顔を出して散歩に連れ出したり都合のいい曜日を交代で行ったり弟の嫁さんも毎日行ってくれたし二人が亡くなった後やれるだけの事はやったね。
後悔はないよね。と姉たちとも話しあいました。

だからパパのお母さんにもレオママがやれることは何でもしてあげたかったしなんの心配もない介護施設にも入って暖かいお正月も過ごさせてやりたかったのです。
でも義姉は病院すら行かせないで寒くて汚くて食べ物もまともな物もたべさせないで一人死なせたんです。
親が元気ならいいけれどオムツもしてリュウマチで身体中の関節がギシギシしながら一人で家に置いて置く気がしれませんでした。
毎日毎日痛いよ、痛いよといいながら死んでいったんです。
色々な親子関係があると思いますが子供だけではどうする事も出来ない場合は他人の手を借りる事も必要だと思うのです。
レオママ的には義母の一生は最後は惨めな最後だったと思います。
施設に行きたくないと言うのも解かります。でも家では無理な事もあるんですよね。
介護は本当に身も心もボロボロになってしまいます。

義母に関しては私の出る幕ではなかったようでやはりそれぞれなのだなと思いました。
ゆまるさんは一人で一度にいろんな苦労が重なってしまったから心がついていかれなくなってしまったんですよ。
良く頑張りましたよね。
乗り越えたから今の幸せなゆまるさんがいるんですよ。
亭主元気で留守がいい・・なんて言っちゃって・・・(でも解かるけれどね。ぷぷぷぷ)
長々とゴメンね。

2013.03.15 00:16 | URL | #- [edit]
レオママ様へ says... ""
こんばんわ、レオママさん

レオママさんのお義母さんは可哀想な最期でしたね
家族の温かな応援があればやはり家にいさせてあげたいけど
放りっぱなしではあまりにも可哀想です
母は嫌がっていましたが介護施設の方が環境は整っていますものね
歳をとりお迎えが近くなるとお年寄りは家に執着するようです
慣れ親しんだ自宅が安心するのでしょうね

私には娘がいないので、いよいよ大変になったら施設に行く覚悟はしています
2013.03.15 00:50 | URL | #- [edit]

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