今日も明日も明後日も

ありのままの自分を見つめたり、見ぬ振りしたりの記録を綴っています

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

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愛もなく生まれた子

Posted by ゆまる on   6 comments

昨日は地域の「子育てトークの会」にスタッフとして、参加してきました

「子育てトークの会」とは、入園前の在宅児の子育てを地域で支援する活動です

9月のテーマは『大きな子と遊びましょう」、なので保育園での活動でした


保育園のお姉ちゃんやお兄ちゃんが入園前の小さな子供と一緒に遊んでいます
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先生もエプロンシアターをしてくれたり
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「はたらくクルマ」のパネルシアターに男の子がくいついてます、男の子は車が大好きね
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こんなに小さくてもお姉ちゃんの読んでくれる本に興味を持って・・・微笑ましい光景です
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タイトルは昨夜 虐待をテーマにした番組の紹介の中で使われていた言葉です

テレビに目を向けた途端に、肉がむき出しの傷ついた足が映っていて・・なんてひどい事を


年々、虐待の通報が増えていて、それも氷山の一角と言われていますよね

子育てに悩むママ達を孤独にさせないように、「子育てトークの会」も活動している訳だけど

虐待をするような親はこのような活動に参加はしないんだよね

虐待されている子たちの事を思うと気持ちが重く沈み、悲しくてなりません


最後まで読んでくださって、ありがとうございます
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Comment

きっしぃ says... ""
子供は文句なしで100%、可愛いですね(^^)/
どうして虐待があるのかと耳にする度に悲しくなります(TωT)

子育ては1人では難しいと思います
ゆまるさんのご主人のように優しくてユーモアがある相方さんが一緒なら安心して子育ても出来るでしょうに・・・
↓の記事は笑えましたよ、ゆまるさん

あいかわらず、仲が宜しいです( ´艸`)
2012.09.09 15:19 | URL | #- [edit]
雪乃 says... ""

私からしたら、お腹を痛めて産んだ時の感動はどうしたのかと聞きたいです

産めない私からしたら、理解が出来ない

子育ては大変かもしれない

だけど、子育てしながら周囲に助けられて自分も成長するんじゃないのって思います

いつかテレビの相談で、お坊さんが若い母親にこういいました



子供が可愛くなくて自分は子供から逃げたくて仕事に行きたい

でも、子供を産もうと思ったのはあなた自身だ

子供が可愛くなくて仕事がしたいっていうのは我が儘だ

子供が生まれたときどう思いましたか?

どうして産んだのかと思いましたか?

産まれてきてくれて嬉しかったと思いましたか?

嬉しかったと思ったのなら、その時の気持ちを思い出しなさい

仕事が悪いとは言わないが、子供から逃げる口実で仕事をするのはよくない

成長すれば子供だって自分の世界観を持ち出す

そうしたら、一緒に居てほしいと思っても今度はあなたから離れるよ

一緒に居れる今を、大事にしてはどうですか?



若い母親は納得してました

産まれた時は本当に嬉しかったんだと

自分が若くして子供を産んだことで独身の友達のように自分の時間が無い事にも不満が募っていたようです

だけど、今から心を入れ替えますって言った言葉が印象的でした

虐待って身体のものと精神的なものとありますよね

どちらにしても許されることではないと思います

本当なら、愛がある二人の間に産まれるのが赤ちゃんであってほしい

自分たちの欲求の赴くままに出来た子供は可愛くないのかもしれません

こんなはずではなかったのに

出来たから仕方がなくて産んだだけ

こんな思いがあるのでしょうか

赤ちゃんは親を選んで生まれてくるって聞いた事があります

ならば、自分たちを親だと選んで産まれてきたくれた子供は愛しい存在だと思うんですが

我が家も、主人の娘の子供の事で今揺れています

離婚後は父親に引き取られてはいるんですが

こちらの場合は、両親ともにネグレクトですのでどうなるんだろうと内心不安です

子供を捨てて男に走った娘はどうでもいいですが、振り回される子供が不憫でならない私だったりします


2012.09.09 16:45 | URL | #- [edit]
レオママ says... "許せない虐待!でも・・・・"
レオママは子育ては本当に苦痛でした。
3人も産んだのに?
旦那が嫌いだなんてよく言うね~ぐらいの事よく言われました。
でも一緒になった時点で何も通うものがない人との生活は毎日が苦しくて辛くて,寂しくて、地獄の日々でした。
何か言えば暴れて家の中はめちゃめちゃ、暴力も振るわれる恐怖、はっきり言って産みたくて産んだのではない、くらい嫌でした。でも産んだら可愛いに決まってます。はっきり言って旦那には触らせたくないくらい可愛かったです。
でも家のなかがぎくしゃくしてきたら当たり所のない自分の感情をつい子供に向けてきました。
今思えば本当にかわいそうな事をしてしまったと反省しかありません。
大概の虐待はイライラのはけ口に子供に当たるのが多いのではないでしょうか。
自分でも後悔して寝ている子にごめんね!さっきはごめんね、と何度謝ったか・・・
それでも子供達は私の結婚生活がどれほど大変だったかある程度大人になった時 お母さんは19歳位で結婚して自分の夢も楽しみも全部諦めてよく我慢してきたね、といってもらった時は泣きました。
私にはできなかったと思うよって・・・
だから娘は結婚はしてても子供で苦労したくないから生まないんだって言われた時はショックでしたね。
レオママは姉が3人いますがそれぞれいまだに子供の事では大変な思いをしています。
子供は親を選んで生まれてきたといいますが姉たちにしたらなんで家に来たの?って聞きたいのかもしれません。
だからと言って虐待は絶対に許せるものではない事は当然です。
虐待でつかまった親には子供と同じ思いをさせてやりたいですよね。

2012.09.09 21:25 | URL | #- [edit]
きっしぃ様へ says... "Re: タイトルなし"
おはよう、きっしぃさん

実は夫が家庭的になったのは、子供が結構大きくなってからなの
それまでは自分の遊びを優先させて、家庭を大事にしなかったんです
今の夫からは想像できないと思われそうね、でもそうだったのよ

「このままでは私も子供もダメになる」と訴えてから夫は変わったのです
子育てをもっと助けてくれたらと、今でも残念に思うことがあるんです
2012.09.10 08:32 | URL | #- [edit]
雪乃様へ says... "Re: タイトルなし"
おはよう雪乃さん

お坊さんのお話は心に響きますね
確かに子育ては楽しいだけでは済まないことも多々あるわけで・・・
私も未熟だったので、ずいぶん大変な思いもしました
それでも子を思う愛情が根底にはありました

それにしても最近は子供を愛せない親の多さに胸の詰まる思いです

2012.09.10 08:45 | URL | #- [edit]
レオママ様へ says... "Re: 許せない虐待!でも・・・・"
おはよう、レオママさん

辛い中、レオママさんは一生懸命子育てを頑張ってきたんでしょうねぇ
だからお子さん達が今は理解してくれているんだと思う

私も子育ては一人でやってきたんです
夫はそのころは自分の遊びを優先して、家にいないことが多かったので

イライラして子供に当たり、レオママさんと同じ様に寝顔を見ながら泣いた事も何度もあります
虐待に走らなかったのはやはり「愛情」だったのかもしれないですね

2012.09.10 08:52 | URL | #- [edit]

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